冬になると
「寒いし、外出は気が重いな…」
「子どもと出かけたいけど、面倒くさい…」
と、お出かけに悩む、私のような「冬は基本・省エネモード」さんも多いのではないでしょうか。
そんな繊細な方にぜひおすすめしたいのが、千葉県船橋市にある「ふなばしアンデルセン公園」で見られる《アイスチューリップ》。例年1月いっぱい、アイスチューリップ祭りが開催されています。
冬なのにチューリップ?アイスチューリップの魅力

アイスチューリップは、球根を一度凍らせてから植えることで、真冬でも花を咲かせる特別なチューリップ。寒い季節に、明るい色のチューリップが並ぶ光景はとても美しく、気分がグっと上がります。
「冬なのにチューリップ!」と、子どもも大人も思わず笑顔に。笑わない人でも、内心ウキっとするはずです。
春ほど混雑しないのも、冬に行く大きなメリット。
省エネモードで子どもと外出でき、心も華やぐのでおすすめ。花だって寒い中、こんなに綺麗に咲いてがんばっている…と少し励まされます。その心で、寒さは耐えましょう。

マフラーと手袋で防寒~

アイスチューリップというネーミングが可愛い!
ふなばしアンデルセン公園とは

ふなばしアンデルセン公園は、千葉県船橋市にある、デンマークの田園風景を再現した大型公園です。
広い園内には、花畑や風車のある風景エリア、子どもが遊べる遊具や芝生広場などがあり、季節ごとにさまざまな楽しみ方ができます。子ども連れのお出かけ先としても人気のスポット。
HPはこちら⇒ ふなばしアンデルセン公園
公園の風車は経年劣化により回転を停止していましたが、デンマークの職人の協力を得て大規模な改修が行われ、再び回るようになりました(2024年春から)。
アスレチックや夏のじゃぶじゃぶ池は、子連れファミリーに大人気!
しかし地味な私は、デンマークの農村風エリアがマイエリアです。人も少ないので、静かな省エネ系の方には強くおすすめ。





アイスチューリップ目的なら「南ゲート」がおすすめ

ふなばしアンデルセン公園はとても広く、いくつかゲートがありますが、アイスチューリップを見に行くなら、南ゲートからの入園がおすすめです。
🚗 おすすめ駐車場:南駐車場
- 南ゲートのすぐ近くにある
- 駐車台数が多く、初めてでも停めやすい
- 花エリアや風車のある景観ゾーンに行きやすい
アイスチューリップは、この南ゲート周辺〜花エリアで楽しめることが多いため、南駐車場に停めると、歩く距離が短くて済むのが嬉しいポイント。
特に寒い冬は、駐車場と目的地が近いのは本当に助かります。
芝生広場や遊具に近い北駐車場は、ファミリー層(と思われる)で早く満車になります。
「便利な駐車場」の検索さえ面倒で怠った私が、なぜ南駐車場の存在に気付いたか。
それは、北駐車場が満車だったからです(笑)。
ぐるっと回ればどこか空いてるでしょ~とフラフラしていたら、便利な南駐車場に行き着きました。
アイスチューリップの時期に限らず、景観エリアでまったりしたい方は、最初から南駐車場に行くとストレスが軽減しますよ。

色とりどりのアイスチューリップ



アイスチューリップが咲く公園を歩いていると、冬の景色に色が足されたような気がします。花の色につられて足取りは軽く、空気まで少しやわらぐよう。
寒さは相変わらずだけれど、花を眺めていると不思議と気にならなりません。あちこちに咲くチューリップをひとつずつ見て回りながら、「冬の公園も悪くないな」と思います。



子ども連れでも安心な冬のお出かけ先


アイスチューリップを見たあとは、園内をお散歩したり、空いている遊具で遊んだりと、無理のない過ごし方ができます。
この条件がそろっているので、
「長時間のお出かけは大変だけど、家にこもるのも嫌」
という時に、ちょうどいいお出かけ先です。
まとめ


冬に子どもと行く場所がなくて困っているなら、ふなばしアンデルセン公園のアイスチューリップは本当におすすめ。
行くときは
▶︎ 南駐車場に停めて、南ゲートから入園
これだけ覚えておくと、当日がぐっと楽になります。
寒い季節だからこそ出会える、ちょっと特別な景色。ぜひ家族で見に行ってみてくださいね。
